みかん狩り参禅会大収穫!

みかん刈り2

みかん狩り1

 代々伝わる愛媛のみかん農家、松下さん宅で世話になりながら、朝晩は座禅を行い、日中はみかんを収穫する「みかん狩り参禅会」が終了しました。ほとんど者が初体験のみかん狩りでしたが、天候に恵まれ、みなよく働き、3日間、7名で、3.7トンもの温州みかん(南柑20号)を収穫し、本会場提供者の松下さんご夫婦に大変喜ばれました。
 11月下旬というのに例年にない暖かさで、みかん狩り作業や座禅等が気持ちよく行えました。参加者の多くが住む高知市・南国市からは車で3時間かかる宇和島市吉田町(愛媛ミカン発祥の地)ですが、写真で分かるように、豊かな自然の中で爽快感を味わえる作業体験は心に残りました。

落ち葉掃除真っ盛り

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 温暖な高知ですが、11月に入り次第に朝晩冷え込み始めました。
 並行して、道場の木々の紅葉も始まっています。四国道場には多くの木々が植えられ、四季の移ろいを感じさせてくれています。植えられて40年を過ぎたものも多くあり、堂々と大地に根を張り、天に向かってそびえ立っています。
 この季節は道場の駐車場周囲等にある「ふう」の木の紅葉がみごとです。あと2週間ほどで、遠くからも燃えるように赤く染まった葉が確認できます。
 ほぼ毎週行っている作務(掃除などの作業)ですが、掃いても掃いても、落葉が完了するまで落ち葉かきは続きます。積もるのを待って一気に掃除したほうがよいように思いますが、毎回掃除することにより、道場の空気が澄んでいくよう感じます。野外での作業は心身にここちよい疲労ももたらしてくれます。一枚の落葉をはくことでその一枚分はきれいになります。